女性にとって永遠の課題

ダイエットという課題

ダイエットとは女性にとって永遠の課題であり目標であると思う。
私は過去に一度だけ猛烈と言える程の「ダイエット」に挑戦した事がある。
高校3年間イギリスに留学していた私は、現地の超ハイカロリーな食生活をおくっていたため、気がつけば10kg以上太ってしまっていたのだ。
日本人が毎日食べるであろう白米は、炭水化物だから太ると聞いた事があるけど、白米を基本食べないイギリス人も、白米の代わりにポテトを主食としている。
このポテトってのが、かなりの大敵だったのだ。
イギリスでは、何かにつけいつでもどこでもポテトが登場してくる。
夕食でステーキにマッシュポテトがテンコ盛り!!イギリス定番のフィッシュアンドチップス!バーガーとフライポテト大量!!日本ではおかずに米というように、イギリスではおかずにポテトが常識なのだ。
こんなハイカロリーな食生活を続けながら一体どのようにしてダイエットをしたのか・・・それは、夜6時以降一切何も食べない。

というダイエット方法だった。
イギリスにいるため、食生活を改善する事は困難だったし、食べたいものをお腹いっぱい食べたかったので、この夜6時以降ダイエットをスタートさせた。
夜食べれない分、朝はかなりの量を食べて、お昼も同様に好きなものをお腹い〜っぱい食べた。
ただ、やはりダイエットにはある程度の我慢が必要で、夜何も食べれないという過酷な生活は、食べ盛り高校生にとって本当に苦しいものだった。
寮生活だったので、夜7時〜10時までは決まって勉強(自習)をしなければならなかった。
勉強すれば当然お腹が空くわけで・・・「勉強ダイエット」ってのもあるものね。

頭を使うとカロリーを使うわけだから、必然的にダイエットになってるというわけ。
そんなこんなで、ずっとこの夜6時以降ダイエットを挫折することなく続けていけたのは、何より友達との協力があったからだと思う。
自分一人だったら間違いなく挫折してたよ。

友達と「痩せるんだ!」という同じ目標を持つことによって、それがきっとお互いに良い刺激となってダイエットを続けていける最高の環境だったのかなと今は思う。
そして、きっちりと10kg減というダイエットを成功させたのだから。

思春期な高校時代。
「太った」「痩せた」という言葉にはとても敏感な年頃だった。
でもそれは今でも同じで、やはり女性にとっても、今や男性にとっても「メタボ」という言葉があるくらいだし、これからもずっとダイエットという課題は残されてるのかな。
今は日本にいるので、ヘルシーな食生活を送れるように日々心がけている。
和食はダイエットにとっても良いと私は思う。
最近では世界でも日本食文化がどんどん浸透してきて人気がある程。
お寿司最高!天ぷら最高!ってなわけでこれからもダイエットに気を配りつつ、体に良いもの食べ、健康を心がけて日々の生活を送っていけたらいいな。
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